- プレミアムモルツ 海辺のエール
- スプリングバレー サマークラフトエール
- ワールドクラフト リフレッシュセゾン
- WITH BEER ホワイトエール
2024年6月のふりかえり
プレミアムモルツ 海辺のエール
6月4日にサントリーから プレモル の 海辺のエール が発売されました。
2024年は4月から8月まで毎月ジャパニーズエールシリーズの新作が発売されました。



海辺のエールも、他のジャパニーズエールシリーズと同様に、軽く爽やかでフルーティな香りが特徴的なつくりになっています。
2024年は各社から立て続けに軽めのビールが発売されているため味自体でのインパクトは薄めですが、缶のデザインとともに感じられる季節感に浸ることが、今年のジャパニーズエールシリーズの楽しみ方なのではないでしょうか。
プレモルのチューリップグラスも、今年はヘビーローテーションです。
スプリングバレー サマークラフトエール
同じく6月4日に、キリンのクラフトビールブランドである スプリングバレー から サマークラフトエール が発売されました。
2023年にも飲みましたが、とにかく美味しいクラフトビールという印象です。



2024年も発売を楽しみにしていました。
スタイルとしては セッションエール ということで、アルコール度数は4.5%と低目。
栓を開けると途端に広がる柑橘とトロピカルフルーツの爽やかで華やかな香りが、何とも言えない期待を膨らませてくれます。
スプリングバレーは大手ビールの中では少々お高めのブランドですが、値段だけの価値があるビールだと思います。
夏らしく冷やして飲むのもよし、少し高めの温度になるのを待って、ゆっくり香りを楽しむのもよしなビールです。
ワールドクラフト リフレッシュセゾン
6月11日にサントリーから ワールドクラフトシリーズの リフレッシュセゾン が発売されました。
ワールドクラフト は、サントリーとファミリーマートの共同開発で限定発売されているシリーズです。



ワールドクラフトシリーズは、個人的な好みでいうと、あまり評価が高くないシリーズなのですが、ドイツやイギリス、ベルギーのビアスタイルにアレンジを加えたビールが多く、毎回それなりに楽しませてもらっています。
今回のビールは爽やかでフルーティなベルギーのセゾンスタイル。
もともとベルギーの農家が夏の農作業の合間に飲むビールとして自家製で醸造していたのがセゾンの始まり。
夏にピッタリのビールです。
WITH BEER ホワイトエール
6月25日にサッポロから、WITHBEERシリーズ第1弾として ホワイトエール が発売されました。
年間に発売される新作ビールの数でいうと、大手の中では圧倒的に多いのがサッポロ。



WITHBEERシリーズはサッポロが2024年にスタートさせたプロジェクトから生まれた商品で、ビールになじみの薄い若年層向けに、調査を重ねて造られたシリーズです。
今回のホワイトエールは小麦麦芽とオレンジピール、コリアンダーを使用したベルジャンホワイトがベース。
2024年はこのようなホワイトエールの発売が多かったなあという印象です。
軽くて飲みやすいため、ビール好きな中高年には少し物足りない気がするかもしれませんね。
2024年発売のビールは、総まとめ&ランキングとしてYouTubeでも公開しているので、ぜひともご覧くださいね!