- 蔵出し生ビール
- 東京クラフト かろやかホワイトエール
- プレミアムモルツ 涼の音エール
2024年7月のふりかえり
蔵出し生ビール
7月9日にサッポロから 蔵出し生ビール が発売されました。
サッポロとファミリーマートが共同で開発したこのビールは、1994年にサッポロから発売された商品の復刻版です。



当時のレシピを再現したというこのビールは、50代以上のビール好きには懐かしい商品かもしれません。
ちなみに私は当時まで未成年だったため、このビールを飲んだことはありませんでしたが、今回初めて飲んでみて、サッポロを感じるビールだなという印象でした。
黒ラベルの後継として開発されたとのことで、黒ラベルのスッキリさに加え、麦芽100%でより旨味が強調されている気がしました。
東京クラフト かろやかホワイトエール
続いて7月9日にサントリーから発売されたのが 東京クラフト かろやかホワイトエール。
東京クラフトシリーズも、定番商品となっている ペールエール をはじめとして、限定商品も多く発売してきています。



東京クラフトが造られているのはサントリー武蔵野工場。
サントリーがビール業界に再参入を果たした1963年に竣工した工場で、サントリービール生誕の地とも言える場所です。
この10年で各社がクラフトビールに力を入れていますが、サントリーのクラフトビールと言えば東京クラフト。
今回のホワイトエールは、シトラホップが特徴的で柑橘系の爽やかな香りとともに程よい苦みを感じることができ、まろやかな味わいも印象的です。
プレミアムモルツ 涼の音エール
7月30日にはサントリーから プレモル の 涼の音エール が発売されました。
缶のデザインとともに、7月にふさわしいビール。熱い夏の夜に、涼をとるのにピッタリのビールです。



アロマホップを使用した香りは、林檎のようなオレンジのような、はたまた白ワインをも彷彿とさせるフルーティさがあります。
アルコール度数は6%と高めですが、ジャパニーズエールシリーズだけあって爽やかに飲みやすく仕上がっている印象です。
缶のデザインは相変わらず季節感満載。ほどよい苦みとキレの良さは夏の夜にぴったりのビールです。
2024年発売のビールは、総まとめ&ランキングとしてYouTubeでも公開しているので、ぜひともご覧くださいね!