- 75ビール アメリカンペールエール
- ココロクラフト ペールエール
- プレミアムモルツ 茜色エール
- 秋味
2024年8月のふりかえり
75ビール アメリカンペールエール
8月6日にオリオンビールから、75ビールシリーズの アメリカンペールエール が発売されました。
75ビールは、2018年に名護市との共同企画として、名護市周辺の飲食店限定で販売されたビールが始まりです。



2019年には75ビールの缶製品としても沖縄全域で販売され、人気のシリーズとなっています。
今回の75ビールも、アメリカンペールエールのスタイルを直球で表現したような、わかりやすい出来になっています。
缶を開けたとたんに広がるトロピカルな香りはアメリカンペールエールそのもの。
程よい苦みがありながら爽やかさもあり、軽いわけではないけれど重すぎない飲み口は圧巻ですね。
トロピカルでありながら柑橘の香りも漂っていて、日本にいながら南国気分に浸ることができます。
75ビールシリーズは本当にわかりやすくていいですね。
ココロクラフト ペールエール
同じく8月6日に、サッポロとセブン&アイグループの共同開発で発売されたのが ココロクラフト ペールエール。
ココロクラフトシリーズは、今回で第4弾となります。



ペールエールというスタイルもこの10年ほどですっかり日本に定着したのではないでしょうか。
ヤッホーブルーイング の よなよなエール やサントリーの 東京クラフトペールエール がお気軽にコンビニやスーパーで買えるようになったのが大きいですね。
ココロクラフトのペールエールも、少し高めの温度でしっかりと香りを楽しんで飲むのが良いかと思います。
柑橘の爽やかな香りに旨味と苦みもしっかり感じることができ、夏の終わりから秋にかけてのビールといえるのではないでしょうか。
プレミアムモルツ 茜色エール
8月20日にサントリーから、プレモル の 茜色エール が発売されました。
秋から冬に向けては、やはり味わいがある重ためのビールが増えてきますね。



このビールは個人的には、もろに好みのタイプです。
ヱビスのプレミアムエールにも似た、麦芽のコクと甘みと苦みがしっかり感じられるエール。
春から夏にかけて軽いビールで押してきたジャパニーズエールシリーズでしたが、秋の訪れとともにしっかりとした味わいに変えてくるあたりは、さすがです。
ジャパニーズエールシリーズだけで春夏秋冬を楽しむこともできそうですね。
秋味
同じく8月20にキリンから 秋味 が発売されました。
1991年の発売以来、毎年、季節限定で発売され続けており、初秋の風物詩となっています。



発売されて、はや33年。
サッポロ冬物語に次ぐ季節限定の定番としてすっかり定着した感があります。
昨今の華やかなビールとは違って、昔ながらの日本のラガー。アルコール6%で麦芽をたっぷり使用しており飲みごたえもありますが、何と言っても食事に合うのが日本のラガー。
秋の味覚とともに一杯やるにはもってこいのビールです。
各社から季節のビールの新商品が多数発売されて嬉しい限りですが、サッポロ冬物語とともに毎年秋味を外すわけにはいきません。
2024年発売のビールは、総まとめ&ランキングとしてYouTubeでも公開しているので、ぜひともご覧くださいね!