- 銀座ライオン ビヤホールスペシャル
- スプリングバレー 華やぐ冬
- ヱビス クリエイティブブリュー ほうじ茶の余韻
- プレミアムモルツ 夜香る黒エール
2024年12月のふりかえり
銀座ライオン ビヤホールスペシャル
12月3日にサッポロから発売されたのが、銀座ライオン ビヤホールスペシャル。
日本初の伝説のビヤホール「恵比壽ビヤホール」を起源に持つ「銀座ライオン」で提供されるビールを再現したビールです。

家飲みビアホールのYouTubeチャンネルでは、ビールの歴史についても、わかりやすく解説した動画を配信しています。
「恵比壽ビヤホール」や大手ビールメーカーの歴史についても、ぜひ動画をご覧ください。


銀座ライオンは知る人ぞ知る、老舗のビアホール。
このビールは銀座ライオン監修のもと、ビヤホールで飲むビールを再現すべくつくられたビールです。
麦芽の香ばしさとコクがありながらホップの苦みもしっかりきいていて、しかもスッキリ飲めるピルスナータイプのビールです。
銀座ライオン ビヤホールスペシャルについても動画で配信していますので、ビールを飲みながら、まったりとご覧くださいね‼
スプリングバレー 華やぐ冬
12月3日にキリンから、スプリングバレー 華やぐ冬 が発売されました。
このビールは乳糖やシナモンを使用しており、原材料の点から日本の税法上は発泡酒に分類されていますが、世界的な基準でみれば十分ビールだと思うので紹介させてもらいます。



ドイツでクリスマスまでの時期に食べられているシュトーレンというお菓子を参考に開発されたとのこと。
まるで洋菓子を食べているかのような味わいですが、甘ったるいわけではなく、後に残るシナモンの風味がなんとも贅沢な気分にさせてくれます。
少し高めの温度でゆっくりデザート感覚で味わいたいビールです。
ヱビス クリエイティブブリュー ほうじ茶の余韻
12月17日には ヱビスクリエイティブブリュー から ほうじ茶の余韻 が発売。
「時間」をキーワードに開発されたという ほうじ茶の余韻 は、ほっと一息つきたいときに、ゆったりとした時間を愉しむためのビールです。



このビールも好みによって意見が分かれると思います。
ただ、嫌いになる要素は少なく、ヱビスの旨味をしっかり感じられるうえで、ほうじ茶特有の香りに好みが分かれるところではないでしょうか。
個人的には好きでも嫌いでもなく、ひとつの個性を感じるビールとして楽しませてもらいました。
なかなか挑戦的な試みが多かったヱビスクリエイティブブリューのシリーズ、2025年も目が離せません。
プレミアムモルツ 夜香る黒エール
2024年最後に紹介するビールは、12月24日にサントリーから発売された、プレミアムモルツ 夜香る黒エール。
2024年はジャパニーズエールシリーズとして7種のビールが発売されましたが、大トリは、やはり黒ビールでした。



プレモルらしく飲みやすさがあり、ガッツリ黒ビールというよりは、ジャパニーズエールシリーズの個性に、焙煎された麦芽の香りとちょっとしたコクがプラスされたという印象です。
11月発売の ヱビス焦香 と飲み比べて個性の違いを確認するのも面白いかと思います。
プレモルシリーズとヱビスクリエイティブブリューシリーズでずいぶんアプローチが異なっていることを認識できるかと思います。
2024年発売のビールは、総まとめ&ランキングとしてYouTubeでも公開しているので、ぜひともご覧くださいね!